健康新聞 | 横浜市 戸塚区|オザサ歯科医院

オザサ歯科マガジン 2019年8月15日号 歯のホワイトニング

  • 歯のホワイトニング歯の色が黒ずんでいたり、全体的に黄ばんでいる感じがして気になって笑えない…
    そんな悩みを抱えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。歯並びや色の悪さがコンプレックスになって、いろいろなことに積極的になれないでいるとしたらとても残念なことです。

    口元の美しさに対する意識がとても高い欧米では、歯並びを整え、歯を白く保つことは身だしなみのひとつであり、口元がその人の知性や教養を表わすという認識が浸透しています。

    近年では、日本人の間でも歯の美しさに対する意識は高まってきています。
    自分に自信を持ち心豊かに生きていくために、口元を美しく整えたいと希望する人も増えてきているのです。

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オザサ歯科マガジン 2019年8月1日号 汗とにおい

  • 汗とにおいあなたは普段、どんなときに汗をかいていますか? スポーツなどで思いきり体を動かしたとき、じっくりサウナに入ったとき、とても緊張したとき、激辛料理を食べたとき、いろいろな場面で私たちは汗をかいています。

    今年は長雨、日照不足で比較的涼しい7月でしたが、8月に入り一気に真夏の暑さが到来です! 
    体温の上昇を抑えるためには人間にとって汗をかくことは重要です。

    今号では汗の役割、そして気になるにおいにも注目してみました。

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オザサ歯科マガジン 2019年7月15日号 歯ぎしり

  • 歯ぎしりで睡眠不足朝起きると顎が痛んだり、なんとなく歯に違和感を感じているという人は、もしかしたら就寝中に歯ぎしりをしてしまっているかもしれません。
    歯ぎしりは自覚症状がなく、よく睡眠中に起こるのが特徴ですが、日本人のおよそ5~15%にみられるといわれていて、決して珍しいものではありません。しかし、それが毎日続くと睡眠の妨げになるだけでなく、歯や全身に悪影響を及ぼすことがあります。
     
    知らず知らずのうちに歯ぎしりが習慣になってしまっている場合は、早めに対処することが必要です。
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オザサ歯科マガジン 2019年7月1日号 夏の感染症(乳幼児編)

  • 夏の感染症(乳幼児編)赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいるときは、胎盤を通して病原体と戦うための「免疫グロブリン」という物質をもらっています。
    生まれてすぐも母乳から豊富な免疫物質をもらって、病原体やバイ菌から赤ちゃんは守られています。
     
    でも、お母さんからもらった免疫は生後6ヶ月ほどでなくなってしまいます。
    そこからは自分の体で自分の身を守る免疫力をつけていかなくてはなりません。
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オザサ歯科マガジン 2019年6月15日号 歯ブラシの選び方

  • 歯ブラシの選び方あなたは歯ブラシを選ぶとき、何を基準に選んでいますか? テレビCM? 好みの色や形?
    種類もたくさんあって迷ってしまいますね。

    今あなたがお使いの歯ブラシは自分のお口に合っているでしょうか? そして、正しい磨き方ができているでしょうか?
    毎日きちんと歯磨きしていても「磨いている」と「磨けている」にはとても大きな差があります。そこを大きく左右するものの一つに歯ブラシ選びがあります。

    自分の歯をいつまでも美しく健康に保っていくために、毎日使う歯ブラシは自分に合ったものを使いたいですね。
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オザサ歯科マガジン 2019年6月1日号 タバコの害

  • stop smoking最近注目されているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)など、喫煙習慣による健康障害は数多くあります。
    誰もが漠然とタバコは有害と知っていますし、喫煙者の多くはやめたいと思っているでしょう。

    あなたが喫煙者なら、身近にいる大切な家族も受動喫煙の危険にさらされています。
    禁煙しよう!という思いを強め、行動に移すために、あらためてタバコの有害性について知識を深めてみてはどうでしょうか。
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オザサ歯科マガジン 2019年5月15日号 学校歯科健診

  • 学校歯科検診令和元年がスタートして半月・・・
    長い休日だった人も忙しく仕事をしていた人も、そろそろいつものリズムを取り戻しているころではないでしょうか。

    この時期、小中学校では年に一度の学校健診が、各科の学校医によって随時おこなわれていきます。
    学校での健康診断では成長期にある子どもたちの健康状態を把握し、健康に問題はないか、病気や異常の疑いはないか、などのスクリーニングをおこなっています。
    重要な学齢期の子どもの健康保持・増進を目的とした「健康教育型健診」は、生活習慣病などの予防意識を高め、生活改善の早期対応にも期待されています。

    この機会にご家庭でもお子さんのお口の中をいま一度、じっくり観察してみてはどうでしょうか。
    小さいお子さんは乳歯の残存数や第一大臼歯(6才臼歯)の状態などを注意してみてください。
    いままで気がつかなかったお口の変化を見つけることができるかもしれません。
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オザサ歯科マガジン 2019年5月1日号 病は気から

  • 瞑想『病は気から』とは、「病気はその人の心の持ちようで重くもなれば軽くもなる」という意味で使われる、皆さんもよくご存じのことわざです。

    “気”というのは現代医学でいう「自律神経」を指していて、「気が動転する」「気が乗らない」「気力がみなぎる」「気を確かに」など、心の揺れや乱れを表現する言葉としても多く使われています。
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オザサ歯科マガジン 2019年4月15日号 TCH(歯列接触癖)

  • 歯の噛みしめが気になったらスマートフォンやパソコン作業に夢中になっていると、無意識に歯が噛み合っていることはありませんか?
    また、何らかのストレスを感じているときも、あごの筋肉が緊張して無意識に噛みしめてしまうことがあります。
    そして知らず知らずのうちに、あごの関節やそれを支える筋肉の緊張・過負担によってさまざまな症状が引き起こされてきます。

    食事中にあごがカクカク鳴る、口が大きく開かない、あごが痛むなどの症状はありませんか?
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オザサ歯科マガジン 2019年4月1日号 痛みと薬

  • 胃が痛むサラリーマン待ちに待った新元号が発表され、いよいよ新年度が始まります! 

    職場で移動があったり、新入社員や新入生を迎え、会社や学校も新体制でスタートします。
    しかし環境が変わるということは、緊張も強いられて生活することになります。緊張しすぎて胃がキリキリ痛みだす、という人もこの時期けっこう多いのではないのでしょうか。

    『疼痛』とは医学用語で「痛み」全般をさす言葉ですが、国際疼痛学会の定義によると、『実質的または潜在的な組織損傷にともなって起こるか、またはそのような言葉で表現される不快な感覚的・情動的体験』だそうです。
    「痛み」って実は私たちが考えているより複雑なものなのかも・・・!?

    いったい“痛み”はどこからやってくるのか、どうして“痛み”を感じるのか、、、痛みのメカニズムとそれを取り除いてくれる薬についてご紹介します。
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