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	<title>横浜市 戸塚区｜オザサ歯科医院 &#187; admin</title>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2026年4月15日号　学校歯科健診</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 00:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[進学、進級、就職など、新しい年度がスタートしました。4月から6月は、小中学校では年に一度の学校健診が、各科の学校医によって随時おこなわれていきます。学校での健康診断では成長期にある子どもたちの健康状態を把握し、健康に問題 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260415-1.jpg" alt="学校歯科健診" width="250" height="167" />進学、進級、就職など、新しい年度がスタートしました。4月から6月は、小中学校では年に一度の学校健診が、各科の学校医によって随時おこなわれていきます。<br />学校での健康診断では成長期にある子どもたちの健康状態を把握し、健康に問題はないか、病気や異常の疑いはないか、などのスクリーニングをおこないます。</p><p>成長に重要な学齢期の子どもの健康保持・増進を目的とした「健康教育型健診」は、生活習慣病などの予防意識を高め、生活改善の早期対応にも期待されています。</p><span id="more-1977"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260415-t1.png" alt="歯科健診でのチェック項目は？" width="294" height="65" /><p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260415-2.jpg" alt="一般社団法人　日本学校歯科医会　「健康診断の流れと要点」より" width="438" />むし歯の有無だけではなく顎関節や噛み合わせの状態も、<strong>「食べ物を摂取し、咀嚼する」「表情をつくり、会話する」「運動を支え、身体のバランスをとる」</strong>、これらの機能を保ち心と体の健全な成長のために、学校歯科健診での重要な診査項目となっています。<img class="melma3 melma3-w" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260415-3.png" alt="学校歯科医の健診" width="221" /></p><p>文部科学省「令和６年度学校保健統計調査確報（歯科部分抜粋）」によると、令和６年度の永久歯の一人当たり（小中高12学年）平均むし歯（う歯）本数は<strong>0.58本</strong>でした。<br />令和元年の調査では0.70本でしたので、むし歯を有する子どもの数は着実に減少していることがわかります。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260415-t2.png" alt="学校から再検査（要治療）の用紙をもらったら" width="294" height="65" /><p>精密検査や治療の必要がある場合は、後日お知らせの用紙が渡されます。<br />早めに歯医者さんを受診しましょう。</p><p>学校の健診は集団の中での短い時間で行なわれるものです。用紙を持って歯医者さんに行っても、「異常なし」と言われることもあります。<br />またこの健診で異常が発見されなくても、自分で違和感や痛みを感じるようであれば診察を受けるようにしましょう。</p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260415-4.png" alt="保険医協会調査_子どもの口腔環境二極化" width="438" /></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260415-t3.png" alt="新年度！家族の健口をチェック‼︎" width="294" height="65" /><p>4月はお口に関する記念日がたくさんあります。<br />日本歯科医師会が制定した<font style="color:#0D2CE4; font-weight:bold;">「良い歯の日」（4/18）</font>や、花王株式会社によって制定された<font style="color:#0D2CE4; font-weight:bold;">「歯肉ケアの日」（4/29）</font>など。<img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260415-5.png" alt="家族でLet's歯みがき！" width="174" /></p><p>歯と口の健康は「健康に生きていく力」に直結します。<br />この機会にぜひ家族みんなでお口の中の健康チェックをしてみましょう。</p><p>小さいお子さんは乳歯の残存数や第一大臼歯（6才臼歯）の状態などを注意してみてください。いままで気がつかなかったお口の変化を見つけることができるかもしれません。<br />歯科医院での定期的な検診もおすすめします。</p></li>
	</ul>
</div></p>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2026年4月1日号　骨の老化</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[人の体は、成人でおよそ200個ある骨が組み合わさって骨格を形成しています。また、骨は体を支えるだけでなく、内臓や脳を守り、カルシウムなどのミネラルを蓄える「貯蔵庫」の役割も担っています。成長期の子どもは、骨の端にある軟骨 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
      <li>
		  <p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-1.jpg" alt="骨の老化" width="250" height="167" />人の体は、成人でおよそ200個ある骨が組み合わさって骨格を形成しています。<br />また、骨は体を支えるだけでなく、内臓や脳を守り、カルシウムなどのミネラルを蓄える「貯蔵庫」の役割も担っています。</p><p>成長期の子どもは、骨の端にある軟骨の部分（骨端線）が伸びることで体が成長していきますが、おとなになって成長が止まっても、骨は常に代謝されていて、約3年の周期で生まれ変わっているといわれています。</p><span id="more-1969"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-t1.png" alt="骨のしくみとはたらき" width="294" height="65" /><p>骨は、体を支える「柱」のような存在です。骨同士は連結して「関節」を構成し、筋肉と連動することでわたしたちは体を動かすことができています。</p><img class="melma3 melma3-w" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-1.png" alt="健康な骨は骨吸収より骨形成が上回る" width="220" /><p>骨の強さは<strong>「骨量」</strong>と<strog>「骨質」</strog>によって決まります。<br />骨量はカルシウムなどのミネラル成分がどの程度あるかという<strong>「骨密度」</strong>によって推定することができます。<br />骨質はコラーゲンという繊維状たんぱく質が主体になっていて、骨にしなやかさを与えています。</p><p>骨は「こわす」と「つくる」をくり返しながら、常に新しく生まれ変わっていて、これを<strong>“骨のリモデリング”</strong>といいます。<br />破骨細胞によって骨が破壊される骨吸収と、骨芽細胞によって新たに作られる骨形成がバランスよく繰り返されています。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-t2.png" alt="骨折のリスク" width="294" height="65" /><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-2.png" alt="骨粗しょう症の骨は骨形成より骨吸収が上回る" width="194" />骨が弱くなる大きな理由のひとつは加齢です。とくに女性は、閉経後に女性ホルモンが減ることで“骨のリモデリング”のバランスが崩れ、骨密度が低下していきます。</p><p>そのほかにも、<br /><font style="font-size:16px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#0D61D1">● 運動不足<br />● カルシウムやたんぱく質不足<br />● 日光に当たる時間が少ない<br />● 喫煙や過度の飲酒</font><br />などの生活習慣も、骨を弱らせる要因になります。</p><p>こうして骨の中がスカスカになり、もろくなってしまう病気が<strong>「骨粗しょう症」</strong>です。<br />転んだだけで骨折しやすくなり、背中や腰が曲がる原因にもなります。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-3.png" alt="転んで腰を打ったおばあさん" width="125" /><p>骨粗しょう症によって骨折しやすいのは、背骨、脚の付け根、腕の付け根、手首です。とくに骨折がきっかけでそのまま寝たきりになってしまうことで問題となっているのが、脚の付け根の骨折（大腿骨近位部骨折）です。</p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-6.png" alt="骨折しやすい部位ベスト３" width="357" /><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-4.png" alt="あなたの骨をお医者さんが診断" width="100" />しかし、早めに気づき、対策を始めれば進行をゆるやかにすることができます。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-t3.png" alt="骨粗しょう症を予防するには？" width="294" height="65" /><p>骨量は骨格の成長とともに20歳頃まで増加し、成人期にピークを迎え、中高年期から次第に減少し始めます。<br />成人病と同じように、骨粗しょう症も若いうちから予防することが大切です。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-5.png" alt="水中ウォーキング" width="158" /><p><img style="margin-top:-8px;" class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-kazari.png" alt="見出しの飾り" width="16" /><strong>運動</strong><br />食べ物からとったカルシウムを骨に蓄えるためには、体を動かすことが必要です。<br />歩行、ジョギングなど適度な運動は骨の新陳代謝を活発にし、カルシウムが骨に定着するのを助けます。<br />膝への負担の少ない運動として、プールもおすすめです。</p><p><img style="margin-top:-8px;" class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-kazari.png" alt="見出しの飾り" width="16" /><strong>日光浴</strong><br />カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDは日光浴で作られます。<br />皮下脂肪にはビタミンDになる前の物質があり、日光の紫外線を浴びることによりビタミンDに変化します。<br />日光浴といっても、木漏れ日程度の陽ざしの下を散歩する程度で十分です。</p><img class="melma3 melma3-w" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-7.png" alt="ビタミンDとカルシウム" width="225" /><p><img style="margin-top:-8px;" class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-kazari.png" alt="見出しの飾り" width="16" /><strong>食事</strong><br />乳製品、魚介類、大豆食品、青菜、海藻など、カルシウムを多く含む食品をたくさん摂りましょう。<br />魚や肉の肝臓、バター、卵黄などに多く含まれているビタミンDを含む食品と一緒に食べると、カルシウムの吸収がよくなります。<br />「朝・昼・晩、三食きちんと！」を心がけましょう。</p><p><img style="margin-top:-8px;" class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260401-kazari.png" alt="見出しの飾り" width="16" /><strong>生活習慣</strong><br />禁煙を心がけ、飲酒はほどほどに。<br />世帯年齢が上がってきたら、どこかのタイミングで住まいの環境を見直してみましょう。転倒しにくい住環境を整えることも大切です。</p></li>
	</ul>
  </div></p>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2026年3月15日号　歯みがきの介助</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 02:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[「口腔機能を維持する（食べたり話したりすることができる）」ことは健康寿命を延ばすためにはとても大切です。在宅で介護をしているご家族にとって、毎日の歯みがき介助は、家族みんなの食事の楽しみを守ることにもつながる、とても大切 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260315-1.jpg" alt="歯みがきの介助" width="250" height="167" />「口腔機能を維持する（食べたり話したりすることができる）」ことは健康寿命を延ばすためにはとても大切です。<br />在宅で介護をしているご家族にとって、毎日の歯みがき介助は、家族みんなの食事の楽しみを守ることにもつながる、とても大切なケアのひとつです。</p><span id="more-1962"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260315-t1.png" alt="セルフケアが難しくなったら…" width="294" height="65" /><p>同居の家族に高齢のかたや要介護のかたがいるご家庭では、段階に応じてお口のメンテナンスをサポートすることが必要になります。<br />でも、サポートが必要な方の状態はさまざまで、「どこまで手伝えばいいの？」「どんな方法が安全なの？」と悩むかたも多いのではないでしょうか。</p><p>歯みがきや入れ歯の手入れなど、セルフケアが難しくなってきたら、まずはかかりつけ歯科や訪問歯科で相談してみてください。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260315-t2.png" alt="ステージ別：歯みがき介助" width="294" height="65" /><p><font style="font-weight:bold; color:#0f345b; display:inline-block; padding-bottom:8px;"><font size="+1">① セルフケアが可能な人</font>（基本的に自分で歯みがきができる段階）</font><br /><img class="melma3 melma3-w" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260315-1.png" alt="三世代健口家族" width="260" />この段階では、できるだけ自分で行ってもらうことが大切です。口の機能や生活意欲の維持にもつながります。</p><p><strong>｜介助のポイントは、</strong><br />・歯ブラシやコップを手の届く場所に準備する　・決めた順番通りにブラッシングできているか確認する<br />・洗面所での転倒を防ぐためにイスを用意する<br />とくにみがき残しの多い奥歯や、歯と歯ぐきの境い目などは、必要であれば部分的にサポートしましょう。</p><p><font style="font-weight:bold; color:#0f345b; display:inline-block; padding-bottom:8px;"><font size="+1">② セルフケアでできる範囲が限られてきた人</font>（部分的に介助が必要な段階）</font><br />手の動きが弱くなったり、みがく時間が短くなったりして、みがき残しが増えてくる段階です。<img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260315-2.png" alt="歯みがき介助" width="178" />また、自分で入れ歯の取り外しや洗浄・管理することが難しくなってきます。この場合は「本人＋家族の仕上げみがき」が基本になります。</p><p><strong>｜介助のポイントは、</strong><br />・洗面器を用意して、できる人にはブクブクうがいですすいでもらう<br />・本人に歯みがきしてもらった後、仕上げみがきを行う<br />・入れ歯の着脱や洗浄・管理もサポートする</p><p><strong>｜仕上げみがきの姿勢は、</strong><br />イスに安定して座っていられる場合は、介助者が正面から目線を合わせて仕上げみがきをします。イスに座ったときに上体が後傾してしまう場合は、斜め後ろに立って歯ブラシを持っていない側の腕で介助される人の後頭部を支えましょう。<br />顎が上に向かないように注意しながら仕上げみがきをします。</p><p><font style="font-weight:bold; color:#0f345b; display:inline-block; padding-bottom:8px;"><font size="+1">③ セルフケアが困難な人</font>（家族が中心となってケアする段階）</font><br />この段階では、多くがベッドの上で、介助者が主体となって口腔ケアを行うことになります。介助する人、される人の状況に合わせて必要な道具を用意しましょう。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260315-3.png" alt="ポイントブラシ" width="61" /><p><strong>｜介助のポイントは、</strong><br />・声掛けをしながら、姿勢を起こして体勢を整える<br />・ペンライトなどを使って口の中を観察する　<br />・舌や粘膜の状態もチェックして、乾燥しているようなら保湿剤を使う<br />・スポンジブラシや口腔専用ウェットティッシュなどで、奥から手前にかき出すように拭き取る<br />口がうまく開けられないときや、むせてしまうときは無理をせず中止しましょう。介助される人が苦痛にならないように手早く安全に行います。</p><p>介助するご家族のかたが負担にならないように、ヘルパーさんにお願いしたり、訪問歯科で専門的な口腔ケアを受けたり、それぞれの家庭に合った方法で在宅介護の負担を軽減しましょう。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260315-t3.png" alt="おススメ！口腔エクササイズ" width="294" height="65" /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260315-4.png" alt="パタカラ体操" width="172" /><p>口の機能は使わないと衰えてしまいます。<br />簡単な体操やマッサージを取り入れて、食べる力や話す力を維持しましょう！</p><p><font style="font-size:18px; color:#b84b69; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">※ 舌の体操</font><br />舌の動きは、食べる・飲み込む機能にとても重要です</p><p><strong>「パタカラ体操」</strong>は、パ・タ・カ・ラを連続してゆっくり言います。（パパパ…タタタ…カカカ…ラララ）</p><p><font style="font-size:18px; color:#b84b69; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">※ 首・頬・口周りマッサージ</font><br />筋肉をほぐして唾液の出をよくします　飲み込む筋力をアップ<br /><strong>「唾液腺マッサージ」</strong>は、やさしく円を描くように指先で唾液腺をマッサージします。</p></li>
	</ul>
</div></p>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2026年3月1日号　視るチカラ</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 04:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[ふだん私たちが何気なく目にしている世界は、左右ふたつの眼が脳と連携し、あらゆる機能を働かせて見えている世界です。老眼や白内障に加え、これらの視るチカラが歳をとるにつれて衰えてくると、日常生活に危険が生じてきてしまいます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
      <li>
		  <p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260301-1.jpg" alt="視るチカラ" width="250" height="167" />ふだん私たちが何気なく目にしている世界は、左右ふたつの眼が脳と連携し、あらゆる機能を働かせて見えている世界です。<br />老眼や白内障に加え、これらの視るチカラが歳をとるにつれて衰えてくると、日常生活に危険が生じてきてしまいます。その危険の代表は<strong>「転倒」</strong>です。</p><p>今日から始められる簡単トレーニングで目と脳の老化を軽減し、危険を回避しましょう。</p><span id="more-1955"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260301-t1.png" alt="脳内視力が衰えていませんか？" width="294" height="65" /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260301-1.png" alt="スマホが見つからない女性" width="160" /><p>目から入ったあらゆる視覚情報は脳に送られ、脳が映像として認識し「視て」います。<br />視るチカラが衰えると、脳の老化にも大きな影響を与えてしまいます。</p><p><strong>　□ もの忘れが激しくなった<br />　□ 道を歩いているとき、人やものにぶつかったり、つまづくことが多い<br />　□ 急な階段を下りるときは、手すりにつかまってしまう<br />　□ 探し物が目の前にあるのに気がつかないことがある<br />　□ 本や新聞を読んでいても、内容がなかなか頭に入ってこない</strong></p><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260301-2.png" alt="脳と眼の連携ができている!?" width="124" />これらに当てはまる人は、目に映っている像が脳できちんと処理できていないことが考えられます。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260301-t2.png" alt="カギを握る『８つの視機能』" width="294" height="65" /><p>私たちの「視るチカラ」と、目の老化に関わりのある８つの視機能に注目してみましょう。</p><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#176304;">１）静止視力</font><br />自分も対象物も静止した状態でものを見る能力。<br />（一般的に<strong>「視力」</strong>と呼ばれるもっとも基本的な視機能）<br /><font style="color:#389F28; font-size:14px; font-weight:bold;">※ この機能が衰えると、焦点が合わせづらくなり、ものがぼやけて見えるようになります。</font></p><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#176304;">２）動体視力</font><br />動いている対象物を見極める能力。<br /><font style="color:#389F28; font-size:14px; font-weight:bold;">※ この機能が衰えると、目がスピードについていけなくなります。<br />歩いていて一方の足にもう一方の足がもつれたりして、転倒しやすくなってしまいます。</font></p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260301-3.png" alt="躓くピクトグラム" width="92" /><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#176304;">３）周辺視力</font><br />人の気配を感じたり、周辺の状況を把握する能力。<br /><font style="color:#389F28; font-size:14px; font-weight:bold;">※ この機能が衰えると、視界が狭くなって、よくつまづいたり、転んだりするようになります。</font></p><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#176304;">４）深視力</font><br />複数の対象物の相対的な位置関係を認識する立体視能力。<br /><font style="color:#389F28; font-size:14px; font-weight:bold;">※ この機能が衰えると、見るものが平面的になり、距離感が把握しづらくなります。階段を踏み外したり、ものにぶつかってしまったりします。</font></p><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260301-4.png" alt="思い出せない！ピクトグラム" width="92" /><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#176304;">５）瞬間視力</font><br />目の前の情報を、瞬間的にできるだけ多く正確に把握する能力。<br /><font style="color:#389F28; font-size:14px; font-weight:bold;">※ この機能が衰えると、情報を記憶しておくことができなくなってきます。<br />「さっき会った人の名前が思い出せない！」「単語が出てこなくて指示代名詞で話してしまう」なんてことが多くなっていませんか。</font></p><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#176304;">６）コントラスト感度</font><br />対象物と背景の明るさの微妙な違いを識別する能力。<br /><font style="color:#389F28; font-size:14px; font-weight:bold;">※ この機能が衰えると、明暗を区別する力が落ちます。<br />夕方になるとものが見えづらい、雨の日に道を歩いていてつい水たまりに入ってしまう、なんてことはありませんか。</font></p><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#176304;">７）眼球コントロール力</font><br />視線をすばやく動かして、複数の対象物を次々に見極める能力。<br /><font style="color:#389F28; font-size:14px; font-weight:bold;">※ この機能が衰えると、頭がぼーっとしたり、視線をスムーズに動かすことができなくなってきます。<br />本を読んでいて同じ行を読み返してしまうこと、ありませんか。</font></p><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#176304;">８）目と体の協応動作</font><br />目で捉えた対象物に、すばやく正確に反応する能力。<br /><font style="color:#389F28; font-size:14px; font-weight:bold;">※ この機能が衰えると、目から入ってきた情報を脳が処理してから、行動に移すまでの時間が長くなってきます。</font></p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260301-t3.png" alt="視機能アップトレーニング" width="294" height="65" /><p>視機能トレーニングは、子どもの発達支援や脳力開発のためのトレーニングとしても用いられています。<br />ここでご紹介するトレーニングは、日常生活の中で少し「目の使い方」を意識するだけで鍛えることができる、簡単おススメの方法ですので、気軽に楽しんで行ってみてください！</p><p><strong>・電車に乗りながら通過駅の駅名を確かめる。<br />・走るタクシーの空車状況を確認する。<br />・予測しづらい動き（飛んでいる虫など）を目で追う。<br />・“後出しジャンケン”で負ける、“あっちむいてホイ”で相手が示した方向を向く、などのゲームをする。</strong></p><p>他にも、無料で楽しく目のストレッチやトレーニングができるアプリもありますので、トライしてみるのもいいかもしれません。（※やり過ぎは逆に目を疲れさせてしまうのでほどほどに！）<br />より専門的なビジョントレーニングは、多くのスポーツ選手がパフォーマンス向上を目的としても行っています。</p><p>皆さんも視機能アップで脳内視力を若返らせようではありませんか！</p></li>
	</ul>
  </div></p>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2026年2月15日号　スポーツマウスガード</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 03:55:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[格闘技のみならずどんなスポーツにもケガはつきものですが、顎や口腔領域を保護する装置として、マウスガード（スポーツマウスピース、マウスプロテクター）の存在を皆さんはご存知でしょうか？現在ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-1.jpg" alt="スポーツマウスガード" width="250" height="167" />格闘技のみならずどんなスポーツにもケガはつきものですが、顎や口腔領域を保護する装置として、マウスガード（スポーツマウスピース、マウスプロテクター）の存在を皆さんはご存知でしょうか？</p><p>現在ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開催中ですが、どんな競技でマウスガードを着用しているのか、選手の口元にも注目してみると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。</p><span id="more-1952"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-t1.png" alt="マウスガードの歴史" width="294" height="65" /><p>世界最古のマウスガードは、1892年ごろロンドンの開業歯科医ウォルフ・クローゼ氏が、ボクシング選手の依頼で作製したゴム製のものが始まりだそうです。<br />しかし、古代ギリシャのスポーツ競技者やローマ帝国の戦士たちも、その競い合いや戦いのなかで革の紐を噛みしめていたといわれています。<br />マウスガード誕生のずっと前から、「革を噛む」という行為が現在のマウスガードと同様の効果を得るために行なわれていたのだということがわかります。<img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-2.jpg" alt="マウスガード" width="128" /></p><p>近年は義務化となっているボクシングなどの格闘技全般のほか、各競技連盟・団体によって装着推奨のルール作りも積極的に進められるようになり、安全にスポーツを楽しむ意識がより一層高まっています。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-t2.png" alt="マウスガードの役割" width="294" height="65" /><p style="font-weight:bold; color:#2357D0; text-align: center; padding:12px; border:2px solid #2357D0; margin:5px; line-height:1.5rem;">弾力性のある樹脂素材でできており、上顎の歯茎までを覆うように装着して使用する保護装置</p><p style="font-weight:bold; color:#2357D0; text-align: center; padding:12px; border:2px solid #2357D0; margin:5px; line-height:1.5rem;">スポーツによって生じる歯とその周囲組織の口腔外傷を防止、または軽減するために有効</p>　<p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-kazari.png" alt="kazari" width="27" /><font style="font-weight:bold; color:#0f345b;">アスリートの口腔内を守る</font><br />ボクシングやアメリカンフットボールなどの格闘技や接触プレーの多いスポーツでの、歯牙の損傷（破折、ぐらつき、すり減り）や顎の骨折、また自らの歯で舌や口の粘膜を傷つけてしまうなどケガ防止に役立ちます。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-kazari.png" alt="kazari" width="27" /><font style="font-weight:bold; color:#0f345b;">脳しんとうの予防・軽減</font><br /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-6.png" alt="スノーボーダーハーフパイプ" width="128" />タックルや打撃を受けた際、マウスガードがクッションとなって顎から頭部へ伝わる衝撃を緩和してくれることで、脳しんとうの予防・軽減につながることが期待されます。<br />他にも、マウスガードを噛みしめることで顎の緊張度が高まり、頸部が固定されることで脳しんとうを予防できるとも考えられています。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-kazari.png" alt="kazari" width="27" /><font style="font-weight:bold; color:#0f345b;">安定感とパフォーマンス向上</font><br /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-3.png" alt="スキーヤー大回転" width="172" />正しいマウスガードを使用することによって噛み合わせが安定し、バランス感覚や瞬発力の向上が期待されます。<br />またマウスガード装着でケガに対する安心感が生まれることで、リラックスした状態でプレーに集中することができ、アグレッシブなパフォーマンスにもつながります。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-t3.png" alt="マウスガードの種類" width="294" height="65" /><p><font style="font-size:18px; color:#b84b69; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">※ スポーツショップなどで売られている既製のマウスガード</font><br />■ 比較的安価で手に入るが、適合が不十分で外れやすい<br />■ 違和感・吐き気を伴う、呼吸・発音がしづらい、などの欠点も多い</p><p><font style="font-size:18px; color:#b84b69; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">※ 専門の歯科医師が調整したカスタムメイドのマウスガード</font><br />■ 適合性に優れ、高品質<br />■ 違和感が少なく外れにくいため、会話もスムーズにできる<br />■ ケガの予防はもちろん、身体への安定性が高まることでパフォーマンス向上にも期待大<br />■ 作製に費用と期間がかかるのが欠点</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-t4.png" alt="口腔周囲へのケガが多いスポーツは？" width="294" height="65" /><p>空手やキックボクシングなどの格闘技や、激しい接触を伴うラグビーやアメフトなどのスポーツは、すでにマウスガードの<br />
			完全義務化や一部義務化などの対策がとられています。<br />冬のスポーツではアイスホッケーが装着義務となっていて、スキー、スケート、スノーボード、リュージュなど、転倒が大ケガにつながりやすいスポーツでは装着が推奨されています。</p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-5.png" alt="アイスホッケー" width="354" /><p>日本スポーツ振興センターが発表した令和6年(2024)度『災害共済給付の給付状況（速報値）』の「学校種別・障害種別件数」表によると、顔面周囲のケガが約35％で、分類としては「視力・眼球運動障害」が約20％、「歯牙障害」が約15％でした。<br />中学や高校の部活動に多い球技（野球やサッカー、バスケットボールなど）で口腔周囲のケガが発生しています。</p><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260215-7.png" alt="スキーヤー大回転" width="178" />スポーツのケガで大切な歯を失わないためにも、かかりつけの歯科医に相談して、自分に合ったマウスガードを作製してもらうことをおすすめします。<br />ケガの不安を軽減して、思う存分スポーツを楽しもうではありませんか！</p></li>
	</ul>
</div></p>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2026年2月1日号　スポーツによるケガ</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 05:51:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐミラノ・コルティナ冬季オリンピックが、続けて３月にはパラリンピックが開幕しますね！スポーツは老若男女、世代ごと、いろいろなかたちで楽しまれています。部活動やプロの世界、健康維持のためや趣味としてなど。スポーツでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
      <li>
		<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-1.jpg" alt="スポーツによるケガ" width="250" height="167" />もうすぐミラノ・コルティナ冬季オリンピックが、続けて３月にはパラリンピックが開幕しますね！<br />スポーツは老若男女、世代ごと、いろいろなかたちで楽しまれています。部活動やプロの世界、健康維持のためや趣味としてなど。</p><p>スポーツではどんなに気をつけていてもケガをしてしまうことがあります。<br />使い慣れていない筋肉を急に使ったり、ずーっと同じ動作をくり返したりすることで、痛みが生じることもあります。</p><span id="more-1945"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-t1.png" alt="「外傷」と「障害」" width="294" height="65" /><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-2.png" alt="アイスホッケー選手" width="162" /><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px;">＊スポーツ外傷</font><br />「外傷」は転倒や衝突などの大きな外力が一度にかかることによって発症します。<br />脱臼、骨折、捻挫や肉離れなどがこれにあたります。</p><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px;">＊スポーツ障害</font><br />「障害」はスポーツ動作の繰り返しによる慢性的なストレスが原因となっておこる身体の痛みです。<br />そのため、<strong>使い過ぎ症候群<font style="font-size:14px;">（オーバーユース症候群）</font></strong>とも呼ばれています。疲労骨折や関節炎、腰椎椎間板ヘルニアなどがそうです。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-t2.png" alt="成長期のケガの特徴" width="294" height="65" /><p>成長期の骨には成人の骨には見られない骨端線（成長線）という部分があり、その骨端部が常に成長して伸びていきます。<img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-3.png" alt="成長期の骨の骨端線" width="82" />成長を続けている間は構造的に弱く、強いけん引や捻じれが繰り返されると、傷ついたり変形したり、障害が起こりやすくなります。<br />ここでは成長期に起こりやすいスポーツ障害についてご紹介します。</p><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#765c2f;">＊オスグッド・シュラッター病</font><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-4.png" alt="オスグッド病" width="92" />身長が著しく伸びる小学校高学年から高校生くらいまでに多く見られる膝の関節痛です。膝のお皿の少し下の骨の部分がポッコリ膨らんで、走ったり屈伸したりすると痛むのが特徴です。<br />これは、太ももの骨の成長に筋肉や腱の成長が追いつかず、膝下部分が常に筋肉や腱で引っ張られた状態で脚を酷使する運動を繰り返すことで発症します。</p><p><font style="font-size:18px; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px; color:#765c2f;">＊野球肩・テニス肘</font><br />投球動作の繰り返しによって起こる関節部分の炎症です。症状としてはしびれや痛み、関節のロッキングなどがあり動作に支障をきたすことがあります。<img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-3.jpg" alt="野球肩" width="125" />また、フォームの異常で起こることもあり、単に投げ過ぎが原因ではないこともあります。野球やテニスに関わらず、繰り返しの動作で肩や肘に痛みを生じたらフォームも見直してみましょう。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-t3.png" alt="応急処置" width="294" height="65" /><p>自身がスポーツをやっていたり、子どもがスポーツチームに入っていたりすると、打撲や捻挫、肉離れなどの応急処置として<font style="color:#cd3566; font-size: 22px; font-weight:bold;">R</font>est（安静）、<font style="color:#cd3566; font-size: 22px; font-weight:bold;">I</font>ce（冷却）、<font style="color:#cd3566; font-size: 22px; font-weight:bold;">C</font>ompression（圧迫）、<font style="color:#cd3566; font-size: 22px; font-weight:bold;">E</font>levation（挙上）の頭文字をとった<strong>「RICE」</strong>処置を知っている、または行ったことがある、という人は多いかもしれません。</p><p>従来の「RICE」を基本として、近年は「PRICE」や「POLICE」という処置法がスタンダートになりました。</p><p><font style="color:#cd3566; font-weight:bold;">「PRICE」</font>は今までの「RICE」に<font style="color:#cd3566; font-size: 22px; font-weight:bold;">P</font>rotection（保護）が追加された考え方で、患部を固定し保護することで更なる悪化を防ぐための処置です。<br />成長期の学童スポーツをサポートする保護者の方は、この応急処置法をぜひ覚えておいてください。</p><img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-6.png" alt="" width="357" /><p><font style="color:#b8ac13; font-weight:bold;">「POLICE」</font>は「RICE」のRest（安静）の代わりに <font style="color:#b8ac13; font-size: 22px; font-weight:bold;">P</font>rotection（保護）、<font style="color:#b8ac13; font-size: 22px; font-weight:bold;">O</font>ptimal <font style="color:#b8ac13; font-size: 22px; font-weight:bold;">L</font>oading（最適な負荷）が追加された考え方で、ケガからの回復を促す目的で受傷早期から患部にある程度の負荷をかける処置法のことです。<br />「POLICE」処置は、治療・施術の専門家による応急処置として、チームでサポートを受ける体制を作っておくとよいのではないでしょうか。</p><p>また最近ではさらにアップデートされ、応急処置からその後のケアまでを含めた頭文字をとった<font style="color:#ec6b66; font-weight:bold;">「PEACE and LOVE」</font>という考え方も提案されています。「PEACE and LOVE」には「I」Ice（冷却）が入っていません。<br />そういえば、プロ野球やメジャーリーグでも試合後に投手が肩を冷やしている姿を見なくなったなあ、と感じていた人もいるかもしれませんね。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-t4.png" alt="スポーツ障害の予防" width="294" height="65" /><p style="font-weight:bold;">・ 基礎トレ－ニング（ストレッチ）を十分行いましょう。<br />・ ウォーミングアップとクールダウンをきちんと行いましょう。<br />・ 行う競技種目の正しいフォ－ムや技術の指導を受けましょう。<br />・ 無理をせず、自分に合ったトレーニングを行いましょう。<br />・ 環境、天候などに配慮して、無理な練習計画を立てないようにしましょう。<br />・ テーピング、サポーター、プロテクタ－などを適切に使用し、保護しましょう。<img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260201-7.png" alt="" width="357" /></p></li>
	</ul>
  </div></p>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2026年1月15日号　舌の役割</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 02:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[『舌』にはどんな役割があるでしょうか？まず一番に思い浮かぶのは「味覚を感じること」でしょう。「味わう」以外にも「食べる」「話す」そして「歯並びの形成や維持」に関わることまで、舌はいくつもの大切な役割を担っています。 舌は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-1.jpg" alt="舌の役割" width="250" height="167" />『舌』にはどんな役割があるでしょうか？まず一番に思い浮かぶのは<strong>「味覚を感じること」</strong>でしょう。<br />「味わう」以外にも「食べる」「話す」そして「歯並びの形成や維持」に関わることまで、舌はいくつもの大切な役割を担っています。</p><span id="more-1940"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-t1.png" alt="舌の構造" width="294" height="65" /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-2.jpg" alt="舌乳頭" width="178" /><p>舌は、口腔内にある複数の筋肉が組み合わさってできた器官です。<br />そのため柔軟で前後・左右・上下・ねじるなど、さまざまな方向に動かすことができます。</p><p>舌の表面には多数の小さな突起（乳頭）があり、これが味を感じるための器官として機能しています。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-t2.png" alt="舌が持つ４つの役割" width="294" height="65" /><p><font style="font-size:18px; color:#115C0B; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">① 味覚機能 ―「おいしい」を感じる中心的な器官</font><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-3.png" alt="舌表面の未来の構造" width="159" />私たちは食べ物を口にしたとき、舌や喉の奥に広がっている<strong>「味蕾（みらい）」</strong>と呼ばれる花の蕾のような形の微小器官が、食べ物の成分（甘みは糖質、うま味はアミノ酸など）と反応して味を感じとっています。<br />そして味覚の情報と他の感覚器の情報が脳に総合的に伝わり、「おいしい」や「まずい」を判断しています。</p><p>味覚には<strong>甘味、旨味、塩味、酸味、苦味</strong>の５種類があり、<strong>「甘味」</strong>にはエネルギー源としての<font style="color:#ef835f; font-weight:bold;">『糖』</font>の存在、<strong>「旨味」</strong>には筋肉や血液をつくるのに不可欠な<font style="color:#b84b69; font-weight:bold;">『タンパク質』</font>の存在、<strong>「塩味」</strong>には体液バランスを保つために必要な<font style="color:#00a0df; font-weight:bold;">『ミネラル』</font>の存在を感じ取っていて、これらは私たちが生きていくために必要な栄養源「おいしさ」の指標となるものです。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-4.png" alt="酸っぱい顔" width="127" /><p>一方で<strong>「酸味」</strong>には食物の腐敗や果実が未熟であることのシグナル、<strong>「苦味」</strong>には毒物の危険を知らせる警告、といった重要な役割を担っています。<br /><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-5.png" alt="苦い顔" width="121" />本来は人に害をもたらす味である「酸味」や「苦味」も、長い年月をかけて培ってきた食経験を通じて、安全な食物と認識されれば、コーヒーやレモンのように苦味や酸味があるものもでもおいしいと感じることができます。</p><p>加齢や口腔内の乾燥、舌の汚れ（舌苔）が増えると、味を感じにくくなることがあります。<br />「最近味が薄く感じる」といった変化は、舌からのサインかもしれません。</p><p><font style="font-size:18px; color:#115C0B; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">② 咀嚼・嚥下（そしゃく・えんげ）機能 ― 食べる動作を支える</font><br />食べ物を唾液と混ぜて飲み込みやすい形にまとめるのも舌の仕事です。<br />飲み込むときは、まとめた食塊を喉の奥へと移動させて、食道へ送る動作を助けます。</p><p>舌の動きが低下すると、食べこぼしが増えたり、むせやすくなるなど、食事の安全性にも影響します。</p><p><font style="font-size:18px; color:#115C0B; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">③ 構音機能 ― 正しい発音をつくる</font><br />「さ行」「た行」「な行」「ら行」など、多くの音は舌の形や位置、動きによって作られます。舌の動きがスムーズでないと、発音が不明瞭になり相手に伝わりづらくなってしまいます。<br />会話やコミュニケーションを図るうえでも、舌は欠かせない存在です。</p><p><font style="font-size:18px; color:#115C0B; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">④ 歯並びの形成 ― 舌は歯の内側から支える力</font><br />舌は、無意識のうちに歯の内側から適切な圧力をかけています。<br /><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-6.png" alt="舌圧は歯並びの形成において大切" width="354" /><br clear="left">一方、唇や頬は外側からの圧力によって歯を支えています。このバランスが崩れると、出っ歯、開咬、歯列の乱れにつながることがあります。</p><p>とくに成長期のお子さんでは、舌の位置や癖が歯並びに大きく影響します。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-t3.png" alt="舌の機能を保つために" width="294" height="65" /><p><font style="font-size:18px; color:#b84b69; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">※ 舌を清潔に保つ：</font><br />舌の表面に付く白っぽい汚れ（舌苔）は、味覚低下や口臭の原因になります。<br />専用の舌ブラシや柔らかい歯ブラシで、やさしくケアしましょう。</p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260115-7.png" alt="かかりつけ歯科医で舌もケア" width="125" /><p><font style="font-size:18px; color:#b84b69; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">※ 口の中を乾燥させない：</font><br />唾液は味覚を正常に働かせるために重要です。水分補給、よく噛む習慣、口呼吸の改善を心がけましょう。</p><p><font style="font-size:18px; color:#b84b69; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">※ 舌をよく動かす：</font><br />しっかり噛んで食べる、会話を楽しむ、発音を意識することは、舌の筋力維持につながります。</p><p><font style="font-size:18px; color:#b84b69; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:8px;">※ 違和感があれば早めに相談を：</font><br />味が分かりにくい、舌が痛い・しびれるなどの症状が続く場合は、かかりつけの歯科へ相談しましょう。</p></li>
	</ul>
</div></p>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2026年1月1日号　色の効果</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 00:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたの好きな色は何色ですか？その日の気分によって着る服を選ぶように、心地よいと感じる色が日によって違うこともあるかもしれません。古代より人は、色にある種の力が宿ると信じ、呪術や刺青などの魔除けとして用いてきた歴史があり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
      <li>
		<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-1.jpg" alt="色の効果" width="250" height="167" />あなたの好きな色は何色ですか？<br />その日の気分によって着る服を選ぶように、心地よいと感じる色が日によって違うこともあるかもしれません。</p><p>古代より人は、色にある種の力が宿ると信じ、呪術や刺青などの魔除けとして用いてきた歴史があります。<br />色にはいったいどんなパワーが秘められているのでしょう。</p><span id="more-1933"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t1.png" alt="色が生じさせる感覚" width="294" height="65" /><p>私たちのまわりはさまざまな色で溢れています。<br />色は感情的な刺激や、心理的な錯覚を引き起こす効果もあり、人が作り出す物や空間にはそれらの効果を上手に利用しているものがたくさんあります。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-st2.jpg" alt="色と温度" width="203" /><br clear="left">赤・オレンジ・黄色などの<font style="color:#F13B21; font-weight:bold;">暖色系</font>は、太陽や炎を連想させるため、心理的に暖かいイメージを与えます。<br />青・黄緑・青緑などの<font style="color:#1F66F5; font-weight:bold;">寒色系</font>は、水や氷、空などを連想させるため、心理的に寒さ、冷たさを感じさせます。</p><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-1.png" alt="暖色系はゆったりと時間が流れる" width="138" /><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-st1.jpg" alt="色と時間" width="203" /><br clear="left"><font style="font-size:18px; color:#F13B21; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px;">暖色系は時間を長く感じさせる</font><br />結婚式場などでは、テキパキと時間通りの進行でも、新郎・新婦・列席者がゆったりと過ごしている感覚が持てるように、温かみのある色の内装が施されています。</p><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-2.png" alt="寒色系は時間の流れが早く感じる" width="138" /><font style="font-size:18px; color:#1F66F5; font-weight:bold; display:inline-block; padding-bottom:3px;">寒色系は時間を短く感じさせる</font><br />工場など単調な作業をおこなう現場では、薄い寒色系の内装にすることで、時間の経過を早く感じさせる効果を利用しています。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-st3.jpg" alt="色と重さ" width="203" /><br clear="left"><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-3.png" alt="引っ越し業者さんが持っている荷物" width="181" />色の明るさ「明度」によって起こる現象で、明るい色ほど軽く感じ、暗い色ほど重く感じます。<br />引越し業者のダンボールに白いものが多いのは、実際の重さより軽く感じる効果を利用するためです。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-st4.jpg" alt="色と距離" width="203" /><br clear="left">光が眼のレンズを通過する時の屈折率の違いから、波長の長い赤は実際の位置より前に存在しているように見え（進出色）、波長の短い青や緑は後ろにあるように見えます（後退色）。<img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-4.png" alt="信号機の色の見え方は後退色と進出色を利用している" width="357" /></p>
		</li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t2.png" alt="色が与える影響" width="294" height="65" /><p>色とは、光（可視光線）であり波長を持った電磁波の一種です。一緒にいて心地がいい相手を「波長が合う」と感じるように、色が持つ波長も私たちの心や身体に作用して、感情を助けてくれたり、弱った機能を回復してくれたりします。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t4.png" alt="『白』" width="33" />は健康を考える上で、白はまさに最強の色です。<br />白はすべての波長の光を通して体に吸収することができます。光の恩恵を受けて全身が温まり、体力も回復します。<img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-5.png" alt="窓辺から外の景色を眺める少女" width="189" /></p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t5.png" alt="『緑』" width="33" />は「安らぎ」を与え、リラックスさせる効果があります。<br />また、緑は治療の色と言われ、眼の疲労を癒したり、筋肉の緊張を和らげたり、血圧を下げる効果もあります。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t6.png" alt="『青』" width="33" />は「癒し」の効果があり、精神安定剤の役割をしてくれます。<br />不眠症の人は、寝室のインテリアを青系統の色にしてみるとよいでしょう。他にも高ぶった運動神経の興奮を鎮める効果もあります。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t7.png" alt="『赤』" width="33" />は身体を温める効果があります。<br />瞬発力を高めたり、気持ちをふるい立たせ意欲的に外に向けて自分をアピールしたい時など、赤系の衣服や下着を身につけるとよいでしょう。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t8.png" alt="『黄』" width="33" />は胃腸の働きをよくし、消化を助ける効果があります。<br />記憶力や集中力を高める効果もあります。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t9.png" alt="『紫』" width="33" />は高貴で神秘的なイメージをもつ紫ですが、知的活動による脳の疲れや、精神的混乱を鎮静化させる効果があります。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t10.png" alt="『ピンク』" width="33" />は内分泌を活発にし、エストロゲン（女性ホルモン）を分泌させる効果があるといわれています。<br />肌のハリや潤いを保ち、若々しく見せてくれます。また、穏やかなやさしい気持ちにさせてくれる効果もあります。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-t3.png" alt="色のチカラ" width="294" height="65" /><p>このように、色が人の心と身体に強く働きかける特性を利用して、本来持ち合わせている免疫力や抵抗力を高め、健康に役立てる癒しのひとつに<strong>色彩療法（カラーセラピー）</strong>という治療法があります。<br />病気に対する免疫力の増進や炎症の鎮静化、スポーツ選手の運動能力アップにも色彩療法が採用されています。<img class="melma3 melma3-w" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/260101-2.jpg" alt="3世代家族のお正月の一家団欒" width="225" /></p><p>毎日の生活に色彩「いろどり」を添えて、2026年も幸運と健康を呼び込みましょう！</p>
		</li>
	</ul>
  </div></p>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2025年12月15日号　TCH（歯列接触癖）</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 04:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォンやパソコンに夢中になっていると、無意識に歯が噛み合っていることはありませんか？　また、何らかのストレスを感じているときも、あごの筋肉が緊張して無意識に噛みしめてしまうことがあります。ギュッと強く噛みしめてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
		<li>
			<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-1.jpg" alt="ＴＣＨ（歯列接触癖）" width="250" height="167" />スマートフォンやパソコンに夢中になっていると、無意識に歯が噛み合っていることはありませんか？　<br />また、何らかのストレスを感じているときも、あごの筋肉が緊張して無意識に噛みしめてしまうことがあります。</p><p>ギュッと強く噛みしめているわけではなくても、長時間歯と歯が接触していることによって、知らず知らずのうちに、あごの関節やそれを支える筋肉の緊張・過負担によって、さまざまな症状が引き起こされてきます。<br />知覚過敏の症状がある、食事中にあごがカクカク鳴る、口が大きく開かない、あごが痛むなどの症状はありませんか？</p><span id="more-1929"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-t1.png" alt="TCH（歯列接触癖）とは" width="294" height="65" /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-2.jpg" alt="安静空隙＿2ミリ程度のすき間" width="125" /><p><font style="font-size:18px; font-weight: bold;">TCH</font>とは<strong>“Tooth Contacting Habit”</strong>の略で、上下の歯を持続的に接触させるクセのことです。<br />私たちが自然な状態で口を閉じているときは、上下の歯の間にはわずかなすき間があり、関節や筋肉にとってもっとも安静な状態を保っています。</p><p>TCHのある人はリラックスした自然な状態でも、上の歯と下の歯の一部、あるいは全部が常に接触しています。<br />軽く上下の歯が接触する程度でも、その状態が継続することで筋肉と関節には緊張や疲労が生じています。</p><p>ＴＣＨによって引き起こされる筋肉のこわばりは、やがてはあごに異変をきたすことにもなりかねません。<br />また、関節や筋肉に負担をかけるだけでなく、歯や歯を支える歯周組織にも悪影響を及ぼしてしまうこともあるのです。</p><p style="background:#866402; padding:14px; color:#ffffff;"><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-3.png" alt="舌の両側に歯の跡" width="92" />舌の両脇に歯の形に沿って圧迫されたような跡がついている人はTCHの可能性があります<br />TCHの人は、かぶせ物が取れやすくなったり知覚過敏の症状を引き起こしたりします</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-t2.png" alt="1日に歯が接触している時間" width="294" height="65" /><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-4.png" alt="歯が接触する時間は1日およそ20分" width="177" />上下の歯が自然に接触するのはどんな時でしょうか。食事の際の咀嚼や嚥下、会話をするときやスポーツなど力を込めた動作の時など、合計しても<strong>１日２０分程度</strong>と言われています。<br />食事による一回の咀嚼で歯が接触する時間はわずか0.3秒程度ですので、意外と上下の歯が接触している時間は短いのです。</p><p>パソコン作業や細かい手元の作業だけでなく、リラックスしているつもりでもうつむいた姿勢ではTCHになっていることがあります。<img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-4.jpg" alt="つい、" width="354" /></p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-t3.png" alt="「いい歯」への取り組み" width="294" height="65" /><p>TCHの症状を改善してあごの関節や筋肉への負担を軽減するためには、まずは自分自身がTCHを自覚して、改善する方法を日常生活にプラスして習慣づける必要があります。<br />無意識のうちにおこなってしまうTCHを改善する、おすすめの方法をご紹介します。</p><div style="border:solid #968703 2px; padding:16px; border-radius: 3px;"><p>歯を接触させていることに違和感のないTCHの人には、TCHによる緊張を解く時間をつくることが重要です。<br />口を閉じているときには、舌を上あごの前歯つけ根あたりつけておくように意識しましょう。<br />この位置にピタッと吸着している状態が舌の正しい位置で、こうしていると舌が支えとなって上の歯と下の歯に隙間を保ってくれます。</p><img class="melma3 melma3-w" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-6.jpg" alt="部屋のよく目につくところに貼り紙" width="260" /><p>また、「歯を離そう！」などと書いたメモや付箋を何枚か用意し、生活空間の必ず目に入るところや、よく使うものに貼っておきます。<br />その貼り紙を目にしたら、その時だけ緊張をといて全身の力を抜きましょう。深呼吸をしてみるのもよいでしょう。</p><p>その行動をくり返すうちに、今まで自覚できなかったTCHに違和感を覚えるようになってきます。<br /><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251215-5.png" alt="付箋「歯を離そう！」" width="113" />そうなったらしめたもの！　貼り紙を目にしなくても、歯と歯を接触させていることに自分でも気づけるようになってくるはずです。</p></div>　<p>しかし、TCHをうまくコントロールできず、指１本分ほどしか口が開けられなかったり、歯や歯ぐきがしみるなどの症状があれば、がまんせずかかりつけの歯科医院を受診しましょう。</p></li>
	</ul>
</div></p>
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		<title>オザサ歯科マガジン　2025年12月1日号　眠り</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 03:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[オザサ歯科マガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[冬のこの時期はいつもより長めに眠っていたくなる、布団の中が心地いい季節です！人生の１/３を占めるといわれる睡眠ですが・・・忙しい現代人の皆さんは、毎日よく眠れていますか？ 私たちが心地よい眠りを得るためには、睡眠の「質・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="melma-list">
    <ul>
      <li>
		<p><img class="melma3 eye-catch" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-1.jpg" alt="眠り" width="250" height="167" />冬のこの時期はいつもより長めに眠っていたくなる、布団の中が心地いい季節です！<br />人生の１/３を占めるといわれる睡眠ですが・・・忙しい現代人の皆さんは、毎日よく眠れていますか？</p><span id="more-1923"></span></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-t1.png" alt="眠りの３要素" width="294" height="65" /><p>私たちが心地よい眠りを得るためには、睡眠の<strong>「質・量・リズム」</strong>の３つのバランスが不可欠です。<br />このバランスが崩れると睡眠不足を招き、眠気や疲労感、入眠困難などにつながる可能性がでてきます。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-t5.png" alt="「質（眠りの深さ）」" width="359" /><br clear="left">私たちは睡眠中、約1.5～2時間の周期で浅い眠り（レム睡眠）と深い眠り（ノンレム睡眠）をくり返しています。<br />その中でも寝ついて最初に訪れるノンレム睡眠がもっとも深く良質で、<font style="color:#9F1417; font-weight:bold;">“黄金の９０分”</font>ともいわれています。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-t6.png" alt="「量（睡眠時間）」" width="359" /><br clear="left">最適な睡眠時間は人によって異なります。一般的には7.5～8時間といわれていますが、短時間でも日中に　眠気を感じないで元気に行動できていれば大丈夫でしょう。</p><p><img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-t7.png" alt="「リズム（就寝と起床の規則性）」" width="359" /><br clear="left">毎日できるだけ決まった時間に寝起きするようにしましょう。<img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-2.png" alt="リズムを刻むサーカディアン" width="154" />人間の体内時計は24時間よりわずかに長いのですが、朝の陽ざしを浴びることでリセットされます。<br />朝の太陽光を浴びてから14～16時間後、松果体からメラトニンの分泌が盛んになると、手足から熱が発散されて深部体温が下がり、自然な眠りへと導かれるのです。</p><p>体内時計が司るこのリズム（サーカディアンリズム）が理想的な眠りのサイクルなのです。</p>
		</li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-t2.png" alt="寝る子は育つ" width="294" height="65" /><p>昔から「寝る子は育つ」といわれますが、睡眠の深さと成長ホルモンの分泌には大きな関係があります。<br />成長ホルモンはノンレム睡眠の時に分泌されます。成長ホルモンには筋肉を増やし、骨を伸ばしたりする働きがあります。<img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-3.png" alt="寝る子は育つ" width="138" />子どもにとって体や脳の発育を形成するうえで十分な睡眠が不可欠です。</p><p>他にも、成長ホルモンは細胞を修復したり代謝を促したり、体内のバランスを整える働きもしています。<img class="melma4" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-4.png" alt="睡眠の深さと成長ホルモンの分泌量の関係" width="386" /></p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-t3.png" alt="「睡眠負債」に要注意！" width="294" height="65" /><p>私たちは一般的に「睡眠不足」ということばを使っていますが、睡眠の専門家は<strong>「睡眠負債」</strong>という概念を用いて表現するそうです。聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。</p><p><font style="font-size:16px; color:#C00568; display:inline-block; padding-bottom:5px;"><strong>＊世界でも睡眠時間の短い日本人＊</strong></font><br />OECD（経済協力開発機構）が2021年にまとめたデータによると、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で、33か国の中で最も短いと報告されています。<br /><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-5.png" alt="デスクワークで睡魔に見舞われる" width="124" />また、厚生労働省が実施した「令和元年 国民健康・栄養調査」では、1日の平均睡眠時間が6時間に満たない人の割合が、男性で37.5%、女性では40.6%にものぼるとの報告もあります。</p><p>日中眠気を感じることがあるという人は、知らない間に「睡眠負債」を抱えているかもしれません。</p><p><font style="font-size:16px; color:#C00568; display:inline-block; padding-bottom:5px;"><strong>＊休日の寝だめ習慣＊</strong></font><br />休日はなかなか起きられず、いつもより2時間以上長く寝てしまうという人や、休みの日に寝だめしているから睡眠不足が解消できているだろうと思ってしまうのは危険です。<br />蓄積された睡眠負債は、知らず知らずのうちに生活習慣病の発症リスクを上昇させることがわかっています。<img class="melma2" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-6.png" alt="眠り猫" width="102" /></p><p>休日少し長めに睡眠時間をとりたい人は、起床時間を遅くするのではなく、前日少し早めに就寝することを心がけてください。</p></li>
		<li><img class="melma1" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-t4.png" alt="眠りのあれこれ" width="294" height="65" /><p><img class="melma3" src="https://www.areanet.ne.jp/imgmelma/251201-7.png" alt="羊が1匹2匹3匹" width="172" /><font style="font-size:16px; color:#0250AC; display:inline-block; padding-bottom:5px;"><strong>＊夢＊</strong></font><br />私たちは一晩の眠りの中で何度も夢を見ているといわれています。<br />深い眠りのときは、夢の内容もぼんやりとして目覚めてもはっきりと覚えていませんが、明け方に見る夢がわりと鮮明でストーリーを覚えていたりするのは、大脳を活性化させ「覚醒の準備」を行っているからなのだそうです。</p><p><font style="font-size:16px; color:#0250AC; display:inline-block; padding-bottom:5px;"><strong>＊金縛り＊</strong></font><br />金縛り（睡眠麻痺）は、じつは脳が覚醒に近い状態のレム睡眠中に起こる生理現象で、体は疲労しているのに脳は興奮気味のときなどに起こりやすくなります。<br />またレム睡眠中は自律神経の働きが不安定で、呼吸や心拍数が安定しない状態になっているため、「誰かが乗っている」ような感覚を引き起こすのかもしれません。</p>
		</li>
	</ul>
  </div></p>
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